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最後のCA旅行記(その5):悪あがき

その4の続き

さて、チャイナエアラインのマイルを復路・帰国便で使ったので改めて往路・出国便を考える必要があります。

当初11/27(日)JW103成田1250-台北桃園1605を想定していましたが、現地の時間が想定より減るというのがやはりモヤモヤしてたので、その時には予約していませんでした。

その上で、結局は11/27(日) CI223 羽田0725-台北桃園1020ビジネスクラス特典航空券の空きが復活していたので、余計にモヤモヤしまして。。。

 

 

今の台北―静岡を羽田―台北に切り替えないかなーと、日付も経路も違うのでダメもとでチャイナエアラインの東京コールセンターへ電話することに。

 

そこで得られた便変更についての情報は以下の通り。

  • 今回の件であれば、日付変更・逆向きの経路変更(台湾→日本を日本→台湾)だけど、同一地域間なので、手数料を払えば変更可能。
  • この電話を通じて即日コールセンターでの変更手続きが完了
  • 手数料はNT$ 1,500-
  • もしくは一旦キャンセルして30000マイルに戻すことも可能。ただ、その場合も手数料NT$1500が必要。
  • ただし、マイルでの返却の手続きは本国の事務処理を伴う為、1週間が必要。
  • その上で今回は10/31に期限が切れたマイルが含まれる為、その分の 約5000マイルは戻らず、結局 約25000マイルが返却。

 

 

一旦、コールセンターとの電話を切って、考えてみました。

NT$1,500 ≒4500円を支払って即日変更するのが最短で11/27CI223羽田発の往路を確約出来る。

日付も、経路も違うのに、変更できることは結構驚きでしたが、でもその為にNT$1500- ≒4500円ってのは微妙~。

手数料としてマイルが減るなら他に使い道のない16000マイルがあるので飛びついたんでしょうけど、現金払いのみ。。。

 

で、ここで、別手法を1つ思いつきます。

それはマイルの譲渡。

チャイナエアラインはマイルを家族以外の友人間でも譲渡してもらうことが可能です。

うちの会社は全体的に仕事で頻繁に台湾へ訪問しますが、貯まったマイルを特典航空券に変えて、仕事の往復に充てるような仕組みはうちの会社にはありません。

また、仕事で頻繁に訪れるからこそ、私用でわざわざ行かない(行きたくない)ってことで、マイルを持て余している人が結構います。

そのうちの1人に声をかけてみると快諾してもらい、30000マイルを譲ってもらうことになりました。

 

これで、CI223もマイルで取れれば、想定したルートで長い滞在時間を確保できることになります。

ただ、私の一人相撲で空席になったり、満席になったりするということは、CI223のビジネスクラス特典航空券は残1席分しかないのでしょう。

ということで、その手続きを急ぐ必要があるので、11/1のお昼休みに手続きを試みました。

が、この手続きが結構ややこしかった!

 

続く

 

 

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