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シネマイレージカードを発行、Apple payで支払い

ちょびリッチ経由でシネマイレージ・セゾンカードを発行すると、19200ポイント(9600円分)のポイントがもらえます。

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  • カード新規発行
  • カード発行の翌月末までに1万円の使用 の2条件のみ
  • キャッシング枠の付帯は必要ありません。

 

ちょびリッチではシネマイレージ・セゾンカードで2つのキャンペーンを実施中。

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左:カード申込時に10万円のキャッシング枠を付与、ショッピング利用は無関係

 →7680ポイント(3840円)

右:カード申込時にキャッシング枠の付与は不要、ショッピング利用1万円

 →19200ポイント(9600円)

その差、5760円分のポイントを得るために、1万円を使うかどうか。

私は年末の差し迫った時なら1万円ぐらいは家計の建替えで使うだろうと思い、右:19200ポイントを選択しました。

 

また映画もそこそこの頻度で見に行きますし、TOHOシネマららぽーと磐田にはこの週末に行く予定があります。

(ただ最も最寄りの映画館がTOHOシネマでなく、独立系のシネコンなのが残念)

その為、シネマイレージカードとしても発行しておいてもいいかな?と思ったのもあります。

 

 

 

シネマイレージ

(1)6本映画を見れば1本無料。

大人1800円で考えれば、6本分の値段で7本見れるので、@1800*6/7=1542円 

1000円の日に観に行って、1800円の日に使えばさらにお得です。

(2)1分1マイルとして貯めていき、特典と交換可能。

例えば1000マイルで劇場でのホップコーンSサイズ、またはドリンクS。

6000マイルで1ヶ月間のフリーパス(六本木ヒルズは9000マイル)

2時間(120分)の映画を約8.3本見れば1000マイル、約50本見れば6000マイルです。

 

その年に獲得したマイルは翌年の年度末で有効期限を迎えます。

つまり、2016年1月に観た120マイルも2016年12月に観た120マイルも全て2017年12月31日に失効します。

1ヶ月のフリーパスを得るには2016年1月〜2017年12月の約2年間で約50本、月平均2本+αの鑑賞が必要ですね。

 

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シネマイレージの番号はカードの最下部に記載された10桁の番号で、カード番号とは別に存在します。

つまり、シネマイレージの会員とクレジットカードとしての支払いは独立していて、映画代の決済は別カードや現金を使ってもOKということです。

マイルを貯める為、ANAカードの決済に1本化することもできます

そして、Apple公式HPで紹介されているように、アプリ内にApple Payでの決済方式が組み込まれているAppとして、TOHOシネマが紹介されています。

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ちょうど今日観に行く映画があったので、こちらの決済も試してみました。

1) TOHOシネマズのHPに行き、「新規会員登録」を行います。

Appからの会員登録はできません。

またシネマイレージ・セゾンカードを申し込んだ人は、その申込内容が紐付けされていて、カードへ登録した個人情報がシネマイレージの会員情報として反映されています。

その為、入力は楽ですが、内容変更を行いたいときはカード会社へ連絡する必要があります。

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2)Appをダウンロード

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3)Appを開き、会員ログイン

4)見たい映画を選択します。

映画タイトルから選びたいときは映画のポスターから。

お気に入り映画館を最大3つ登録していると、その映画館で鑑賞できる映画のみに絞られます。

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日時、劇場で選びたい時は、下の方に日時、劇場から検索出来ます。

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5)見たい映画、時間が決まったら、その上映時間のところをクリック

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6)すると、席の選択画面になるので、必要な座席数分、見たい席の場所をクリックして「確認する」をクリック。

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7)会員規定に合意して次へ

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8)席種を、例えば大人とか子供とかを選びます。

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9)決済画面に移行します。

ここで注意が必要なのは、直下に表示される Apple payのマークをクリックしてはいけません。

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下の方にシネマイレージ会員 の欄がありますので、そこで「次へ」をクリック。

すると、発券者の情報欄にカード情報が自動で反映されます。

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10) Apple payのマークが表示されるので、こちらをクリックすると、指紋認証の画面に移行して決済が完了します。

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11)決済が完了すると、購入番号と電話番号が表示されます。

(登録したメールアドレスにも購入情報が送信されます)

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 これで劇場で並ばずとも当日〜明後日の分のチケット予約・決済が可能で、事前に席も確保出来ます。

 

12) この情報を元に、劇場にあるvitという装置でチケットと交換します。

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この時、劇場にシネマイレージカードを持っていかないといけません。

マイルや鑑賞履歴は決算時ではなくチケットとの引き換え時に付与されます。

その為、写真は撮り損ねましたが発券手順の途中で鑑賞履歴とマイル付与の為にカードのスキャンを促されます。

(カードを忘れた場合、当日営業時間内に限り鑑賞後にも窓口で付与出来ます。 日を跨いだ後日付与は不可です)

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鑑賞後、鑑賞情報がキチンと反映されていました。

ちなみにシネマイレージカード1枚で会員1人なので、2人分発券しても同上映回で付与される鑑賞履歴とマイルは1人分のみです。

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意外と快適、スムーズですね。Apple pay

もっと利用シーンが増えてくれると助かります。

 

  

失敗したのは、シネマイレージ・セゾンカードもApple pay対応なのに、違うカードで決済してしまったこと。(笑)

19200ポイントを得る為のノルマ1万円の使用の約4割を達成できたのに・・・つい。

 

今回のノルマ分を除いても、シネマイレージ・セゾンカードは2年目以降300円の年会費がかかり、1回でも使用があればその300円は免除されます。

映画行く時の1回はこのカードで決済とかに決めておけばいいかも知れませんね。

 

 

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