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台北MRTだけじゃない悠遊カードの便利さ

台湾旅行というとメインは台北でしょう。

その台北を中心に地下鉄MRTで活用出来るカードが悠遊カード(ヨウヨウカード、Easy card)です。

言うなれば日本のSuicaです。

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  • 地下鉄MRTにチケットレスで乗車出来ます。
  • カード発行に100NTDが必要です。この100NTDは帰ってきません。
  • あくまでもカード発行時の手数料なので、使用するには現金をチャージする必要があります。
  • チャージ金額が足りなかった場合、1回限りで購入時の100NTDから立て替えられます。
  • 例えば、カード内に10NTD、料金25NTDの駅で降りた場合、15NTDが立て替えられます。
  • あくまでも立て替えなので、次回100NTDチャージすると残金は85NTDとなります。
  • 台北地下鉄MRTが20%オフで乗車出来ます。
  • 南部の高雄にある同様のカードiPassと相互利用出来るようになったので、高雄の地下鉄でも使えます。
  • その他、バス、コンビニ、UBike(台北市内のレンタルサイクル)、タクシーでも利用可能。
  • ただ個人的にはタクシーで機械を積んでいても壊れてるとか言われて使えた試しがありません。。。
  • 帰国時に払い戻しも可能。
  • 未使用かつ購入2日以内、または5回以上利用かつ購入3ヶ月経過の場合は手数料なし
  • それ以外は20NTDが差し引かれるので、例えば残金80NTDなら60NTDが帰ってきます。
  • ただし台湾ドルで帰ってきますので、帰国日に払い戻すと結局その60NTDの使い道がありません。。。

 

旅行先で路線の分からないバスには乗らないなぁーと思うかもしれないですが、故宮博物館へ行かれるならばMRT+バスの方が断然リーズナブルです。

尚バスの場合は下車收票(降りる時にカードをタッチ)、上車收票(乗る時にカードをタッチ)の路線が混ざってるので他の人の動きを真似るか、乗降口の近くの表示を見つけましょう。

 

カードの購入は自販機がある駅もありますが、見つけられなければ改札の窓口に言えば売ってくれます。

 

 

少なくとも出張での訪台が多い人は持つべきです。

何故なら券売機を使えば、1NTDからチャージ出来るので、帰国前に余ったコインを全額チャージしてから帰国すれば、使い道のないコインが余ることもなくなります。

MRTの券売機でのチャージなので、MRTの最寄駅がある台北松山空港の利用、つまりは羽田便を利用する人は特に便利です。

 

 

ちなみに高雄のiPassとはMRTで相互利用が出来ますが、あくまでもMRT利用だけです。

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こんな感じで両マークが提示されてる設備は使えますが、右側だけの設備には使えません。f:id:t-proof-35mm:20161202115618j:image

例えば、これは高雄でのレンタルサイクルの操作機器ですが、iPassしか利用出来ません。

 

また利用出来るだけで、チャージが出来ません。

(コンビニでは「チャージ」と言っても通じない時があるので試してません)

例えばこれは高雄MRTの券売機。

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悠遊卡 無法於 車站服務台及本設備 加値

悠遊カードは 窓口でもこの機械でもチャージ(加値)出来ません (無法) と表示されています。

 

高鐡左營からMRTへ乗り換える途中にあるサービスカウンターではチャージ出来ます。

ただし100NTD単位で小銭の端数チャージは受付けてくれませんでした。

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 高雄だけが主体という方は素直にiPassを買った方がいいかも知れませんね。