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雲の上の映画館:CONTRABAND

映画ネタ 旅行ネタ

移動の飛行機の中を中心に、機内放送、または家で撮りためた録画番組や配信サービスで事前にiPhoneへレンタルして楽しんだ映像をレビューしています。

注意:基本ネタバレです。また驚くほど陳腐な感想しかありません(笑)

 

今回は機内放送もいいことあるよ、というお話。

 

CONTRABAND 

(2012年 アメリカ映画)

「テッド」「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグ主演で描くサスペンスアクション。世界一の運び屋として知られたクリスは裏社会から足を洗い、妻子とともに幸せな生活を送っていた。しかし、義弟のアンディが秘密裏に行っていた麻薬の密輸に失敗したことからマフィアに命を狙われ、クリスの家族にも危険が及ぶ。クリスは家族を守るため再び裏社会に戻り、ある密輸計画を実行に移す。クリスの妻役でケイト・ベッキンセールが共演。監督は、「ザ・ディープ」「7デイズ」などを手がけたアイスランドの実力派バルタザール・コルマウクル

ハード・ラッシュ : 作品情報 - 映画.com

 

視聴環境:2012年 5月頃 エバ航空機内(羽田ー台北松山)

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この映画は2012年1月にアメリカで公開。

2012年5月頃、エバ航空機内で鑑賞。

2013年6月頃、日本にて少数館で劇場公開。

2013年10月頃、日本にてBlu-ray/DVD発売。

そう、公開の1年前に私は機内で見ています。

先に紹介した以下の3作は劇場公開中の作品を機内でBlu-ray/DVD発売前に先取りで楽しめました。(だからこそプラチナデータのような悲劇もありますが・・・)

雲の上の映画館:インディペンデンス・ディ リサージェンス

雲の上の映画館:プラチナデータ

雲の上の映画館:シン・ゴジラ 

 

このCONTRABANDは更に先取りして、日本での劇場公開前に機内で楽しむことができました!

その為、機内誌ではCONTRABAND(密輸)という原題のままで紹介されており、意味不明な邦題(ハード・ラッシュ)は未だ付いてませんでした。

話逸れますが、ホントにこういう邦題つけるセンスが分からん・・・。

 

さらに話が逸れますが、機内放送では大半の洋画は吹替で、この映画もそうでした。

吹替があるということはそれ用に翻訳したり音声収録したりと日本向けに予算がかかっているのに、公開が1年も空いてるのは何でしょうね?

何か別の要因で日本公開が当初より延びたのかな???

 

 

内容としては、運び屋から足を洗ったマーク・ウォールバーグ演じるクリスが義弟がやらかした麻薬密輸の失敗の尻拭いをする為に再度運び屋に戻るという物語。

日本語版予告の最後には「全員、コイツにだまされる」とありますが、そもそもこの予告編にだまされてはダメです。( ̄▽ ̄) 

バンバン銃撃戦とかありそうな雰囲気もありますが、この映画の肝はそうじゃないです。

要所要所で御都合主義もあり、人によってはB級映画という方もいるかもしれませんが、それでも成り行きで十分に計画を練れずに進めたが為に思わぬ事態に巻き込まれていくストーリー展開と密輸のトリックなどは結構面白い!

あと、義弟がバカすぎて、友人がゲスです。(笑)

 

何故これが少数館での上映のみだったのかなー。

最後のオチ(悪党が結局漁夫の利で大儲け)が倫理的にダメ?(笑)

それとも、マーク・ウォールバーグってそこそこ有名だし、私は好きだけど、一般的にはそこまでの知名度・客を呼べる人気はない?

ま、うちの嫁さんはこの人と、マット・デイモンの区別がつかないらしいけど。

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ちなみに、私は気に入りすぎて、でも一向に公開情報が出ないのに痺れを切らして、日本人の方がアメリカで事業を行なっている輸入盤DVDオンラインショップ:DVD Fantasiumから日本語収録の公表されたフランス版(リージョンコード制約なし)を購入しました。

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輸入盤DVDオンラインショップ:DVD Fantasium : Contraband (2012)(Blu-ray-FR)(ハード・ラッシュ)

レートは今と違いますが、だいたい同じぐらいの4500円ぐらいで購入したはず。

 

今なら日本版Blu-rayは1091円です。d( ̄  ̄)

 

私は価格が日本より安い邦画・アニメ中心か、こういった公開前の先取りかを期待して頻繁に海外Blu-rayを購入することがあります。

この映画は後者だから、1/4になった価格差よりも、1091円という安値が故にB級だろうと見向きもされずに不遇に終わる方が悲しい・・・

だから、結構前の映画ですが、機内放送で印象に残っている今作を取り上げて見ました。

 

 

 

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