ANAマイルとガジェットがこわい。円盤もね。

ポイントサイトで得たポイントを元手に、ANAマイルへの交換・利用、ガジェット・Blu-rayの購入資金に充てています。それらの情報、人柱記を更新中!

Speed Force レビュー [2]本体レビュー

Speed Force レビュー [1]ステム一体型サイクルコンピュータ、予定の8ヶ月後に到着 した後の話。

 

さぁ、週末だし、早速実装を・・・したいところでしたが。

私は自転車をほぼ屋外のガレージに置いています。

故に、大寒波に負けてこの週末での設置は諦めました。。。

(T ^ T)

 

とりあえず暖かな室内で、各パーツを見ていきましょう。

f:id:t-proof-35mm:20170112235325j:plain

 

まず本体+バッテリーで453g。

f:id:t-proof-35mm:20170115162650j:plain

 

 

バッテリーは取り外し式。ゴムカバーをめくると充電用のUSB端子があります。

f:id:t-proof-35mm:20170115163432j:plain

f:id:t-proof-35mm:20170115163630j:plain

 

左側面:ANT+と表示のあるボタンがあり、軽く押すとディスプレイの前ページへ戻り、長押しするとANT+機器とのベアリングモードに移行します。

またバッテリーはこちらの側面側から差し込みます。

f:id:t-proof-35mm:20170115162619j:plain

f:id:t-proof-35mm:20170115164803j:plain

 

右側面:Bluetoothと表示のあるボタンがあり、軽く押すとディスプレイの次ページへの送り、長押しするとBluetoothを用いたスマホとのベアリングモードに移行します。

f:id:t-proof-35mm:20170115162559j:plain

f:id:t-proof-35mm:20170115163944j:plain

同側面にはシールで機能表示があり,

  • 16時間保つ1150mAのバッテリー
  • iOS 8.0以降、Android 4.4以降対応
  • 320*240dpiの縦長カラーディスプレイ
  • Bluetooth 4.0 LE / ANT+の両無線規格対応
  • GPS / 気圧計 / 速度・回転数計 / 角度センサー内蔵 との表記があります。

 

ちなみに両規格について、セットアップ用の説明書(中国語か英語のみ!)に以下の表記があります。

 Left button(ANT+表記) : Turn the page up, connect ANT+ devices

 Right button(Bluetooth表記) : Turn the page down, connect app

 

つまり、Bluetoothはスマホとの連携用のみで、Bluetooth機器との接続は出来ない模様です。

f:id:t-proof-35mm:20170115184325p:plain

 

ディスプレイ裏面:いくつかの注意書きと、リセットボタン、あと何かしらの拡張端子が見えます。

(本来なら付属するはずだったライトの接続端子?)

f:id:t-proof-35mm:20170115162634j:plain

注意書きは、以下の至極真っ当な内容。

  • 分解しないでね。
  • 80℃以上の環境に放置しないでね。
  • 長時間、水の中に放置しないでね。
  • システム更新の時はバッテリー50%以上で行なってね。
  • 個人的な過失による故障は保証の対象外だよ。

 

上部:先端に2.2inchカラーディスプレイ、コラムカバー部にメイン・コントロールキー、その間にLEDが埋め込まれています。

f:id:t-proof-35mm:20170115221817j:plain

メインキーは先ほどのANT+, Bluetoothキー同様にページの送り・もどりが出来ます。

十字キーのようなのですが、上下を押しても動作は左右と同じでした。

この辺りは今後のアプリとFirmwareの改善でより機能が増えていくことを期待しましょう。

f:id:t-proof-35mm:20170115221852j:plain

 

間に埋め込まれたLED はXCOACHという機能用で、走行中のデータを元にLEDのインジゲータを用いてアドバイスをしてくるようです。

既に今のアプリ、Firmwareで実装されているかは不明。

 

液晶の電源はバッテリーを差し込むと自動でつきます。

特にON/OFFのスイッチはなく、2分程度操作しなければスリープに、いずれかのキーを押すと復帰となるようです。

尚、説明書には " Power on: When the seat post wire is connected, the control is automatically activated"(シートポストの結線が繋がると、コントローラは自動で有効になります)という記述があるので、今回の私のようなサイコン部分のみの購入ではなく、SpeedX Bike本体そのものを購入した場合は、何かシートポストに重みを感じると結線が繋がり、電源がつく仕組みがあるのかも。

 

左上に標高、右上に現在時刻(スマホでの表示時間に反映)はどの画面でも共通。

f:id:t-proof-35mm:20170115222828p:plain

真ん中に表示する項目が、右のBluetoothボタンか、メインキーの右を押すと左から右、1から4へと表示が変わっていきます。

  1. 速度メイン、左下に活動時間、右下に走行距離
  2. ケイダンス(回転数)メイン、左下に現速度、右下に走行距離
  3. 今の速度数字+その推移グラフがメイン、左下に最高速度、右下に平均速度
  4. 走行距離目標に対する進捗度がメイン、左下にスロープ(傾斜)、右下にケイダンス(回転数)

 

「目標に対する進捗度」の目標は今のアプリ Ver 2.5.1では、以下の2種からの選択のみで、自分で任意の数値を定める仕様にはなっていないようです。

  • 「Distance of Monthly Campion」(SpeedX利用者の中の月間1位の走行距離) 1/15現在、5186km
  • 「SpeedX Global Avarage Distance」(全世界のユーザーの平均距離) 1/15現在、132km

 

ANT+を長押しすると、ANT+機器とSpeed Forceが接続し、Heart rateの項目がCadenceのページの後に差し込まれます。

どうやら、今の所これらの表示内容を変更する機能は本体にもアプリ側にも見受けられませんでした。

まだ実装して実走してない(うまいこと言った!)ので、内蔵されているというGPS情報、それを元にした地図が表示されるのかも不明です。

 

この辺りは実装してから確かめます。

とはいえ、実装する時間が週末しか取れないので、次回はアプリ側のレビューを予定しています。

お待ちくださいませ。

 

(続き・閑話休題) 

 

 

よろしければ投票・応援として下記バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

 

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中