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Speed Force レビュー [5]実装後の実走テスト

目次

  

このレビューは2017年2月11日現在の最新アプリ Ver 2.6 (Build 6709)を用いて Speed Forceを使用しています。

あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もありますので、御注意ください。

 

[5] 実装後の実走テスト

お待たせしました。

取り付け用のオプションパーツも購入し、ようやく手持ちのライトもつけられましたので実走テストをしてみました。

それはライトじゃない、とかいうツッコミはなしで。(°▽°)

 f:id:t-proof-35mm:20170211132918j:image

 

起動方法

コラムヘッドのコントロールキーを押すと起動します。

もしくはアプリ側でSpeed Forceの設定を「Vibrate to wake」にしておくと自転車を動かすだけで起動します。

f:id:t-proof-35mm:20170211132936j:image

f:id:t-proof-35mm:20170211094458j:plain

Speed Force起動後に即座にANT+ケイダンス計や心拍数計と素早く接続されるのもいい感じ♪

  

開始方法

特にキー操作はなく、移動を始めると記録が開始されます。

ペダルのみを回しても記録が開始されるので、ANT+機器、もしくはGPSで記録開始しているのだと思います。

 

終了方法

コラムヘッドのコントロールパットを長押しすると一時停止になります。 

そこから一旦手を離し、再度長押しすると記録を保存して終了します。

f:id:t-proof-35mm:20170211171410j:plain

 

記録データの確認

保存された記録はSpeed Forceの画面では確認できません。

Bluetoothで接続した iPhoneへデータを移したのちに確認することが出来ます。

*背景に地図を重ね表示しないプライベートモードを使用しています。

f:id:t-proof-35mm:20170211133202j:image 

この記録は敢えてiPhoneの電源を落として記録しましたが、位置情報を反映しています。

つまりSpeed ForceのGPSは現時点ではSpeed Forceの画面には表示されず、走行中の現在地やナビはまだ活用出来ません。

しかしバックグランドでは既に位置情報の記録には活用されており、手ぶらで出掛けても走行のログ取りには問題ないことになります。

結構便利。

 

難点

昼間は画面が反射して表示が見辛いのが難点。

(反射で私の使っている緑のヘルメットが写り込んでいます)

f:id:t-proof-35mm:20170211094017j:plain

バックライトは備えているので、夜の視認性は問題ありません。

f:id:t-proof-35mm:20170211094211j:plain

現時点ではバックライトの手動でのON/OFFが出来ず、周辺の明るさを元に自動調整している為、日中の方がむしろ視認性が落ちる結果に・・・

反射防止のほぼシートでも買ってきて、切り貼りした方がいいのかなぁ?

 

所感

Vibrate to wakeにしておくと動かすだけで起動、ANT+機器との接続、記録開始を特にキー操作なしで行ってくれます。

1回のライドごとに終了しないと、ひたすら1つの走行記録としてひたすら記録されますが。(笑)

そこさえ気をつければ、携帯も何も持たずにまさに自転車だけで勝手に記録を取ってくれます。

またGPSデータも記録すら取ってくれないのかと思いましたが、リアルタイムでの表示が非対応なだけど、

結構便利です。

 

願わくば・・・

やはりGPSデータはその場で確認したいですので、Speed Force本体でのリアルタイム表示も早く対応してほしいですね。

今後のUPDATEに期待です。

 

次回、Speed Forceレビュー最終回、専用アプリ SpeedXのレビューを行なう予定です。

 

 

 

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