ANAマイルとガジェットがこわい。円盤もね。

ポイントサイトで得たポイントを元手に、ANAマイルへの交換・利用、ガジェット・Blu-rayの購入資金に充てています。それらの情報、人柱記を更新中!

Speed Force レビュー [6] 専用アプリ・レビュー

目次

  

このレビューは2017年2月11日現在の最新アプリ Ver 2.6 (Build 6709)を用いて Speed Forceを使用しています。

あくまでも現時点での仕様であり、今後の製品仕様・ファームウェア更新で変更となる可能性もありますので、御注意ください。

 

[6] 専用アプリ レビュー

Speed Forceは前回に示したように単独で使用することも出来ますが、記録したデータを読み取るにはアプリが必要です。

野兽骑行—专业的骑行运动数据记录软件

野兽骑行—专业的骑行运动数据记录软件

  • Beijing Beast Technology Co.,Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 現在、英語と簡体文中国語のみの対応となっています。

 

Sing up / Log in

f:id:t-proof-35mm:20170212221832j:plain

立ち上げるとSign up、ユーザー登録を促されます。

登録には電話番号、メールアドレスの他、Facebook、TwitterなどのSNSアカウントと紐づけて使用することが可能です。

また、Sign up時にニックネームの登録が必要になります。

 

以降、ログイン後の画面の下に並んでいる各タブについて解説していきます。

f:id:t-proof-35mm:20170212221942j:plain

 

Profile画面(一番左端)

この画面で個人の走行記録や各種Speed Forceの設定、Profileの変更が可能です。

(点線の枠は説明用に加筆したものです)

f:id:t-proof-35mm:20170212222324j:plain

青枠内

使用者のプロファイル設定が行えます。

右上の歯車マークを押すとSettingsの項目に移動します。

f:id:t-proof-35mm:20170212222547j:plain

ニックネーム(この場合、Tproof)の > を押すとPersonal settingに移行します。

これはProfileのトップ・ページにある Edit をタップしてアクセスすることも出来ます。

f:id:t-proof-35mm:20170212223138j:plain

  • Avator:自分のアバター(自己紹介画像)
  • Nickname:ニックネーム。ユーザーグループ内で使用。
  • Gender:性別
  • Region:住所・スマホの位置情報から現在位置を自動設定(それ以外に選べない)
  • Height、Weight:身長、体重。(インチ、ポンドしか選べないバグあり)
  • Birthday:誕生日 

 

Goal setting

Goalとして、Distance of monthly champion(その時の最大走行者の距離数)、またはSpeedX Global Average Distance(SpeedXユーザーの全世界平均距離)のいずれかを設定できます。

この項目はSpeed Forceサイクルこのピューターにも反映されます。

 

Riding Settings

ここでは乗車時の設定が行えます。

  • RInding Page Setting :ライディング中に表示させる項目を編集できます。ただし、これはSpeed Force サイクルコンピュータには反映されません。(後述)
  • Auto-Pause:信号待ちなどの一時停車時に記録を自動で止めることができます
  • Mileage Unit:距離計表示の単位をキロかマイルかを選べます。ここではキロも有効。

f:id:t-proof-35mm:20170212223507j:plain

 

Account and password

SpeedXアカウントやそのパスワード管理、それ以外のSNSとの連携を行えます。

f:id:t-proof-35mm:20170212225101j:plain

Other services

他のサービスとの連携として、Apple HealthアプリやStravaへのデータの共有が行えます。

f:id:t-proof-35mm:20170212225030j:plain

 

SpeedX Lab

まだ開発途上の機能が加えられているようです。

今のところ、Map Optimization(マップの調整)、Prevent Auto-Lock(使用中のロックの防止・後述)、Automatically fix the problem data(問題のあるデータの自動修正)があります。

f:id:t-proof-35mm:20170212225706j:plain

このうちのAutomatically fix the problem dataというのは説明文によるとGPS信号が弱く、ありえないような直線でマップ上に走行ログが記載されたり、距離がうまく生産できなかった時に自動補正をしてくれるようです。

GPS電波の受け取りができないトンネル走行の際に効果を発揮します。

 

以下は。。。

  • Clear Cache :キャッシュデータのクリア。動作が遅くなった時に実施
  • Suggestion & Feedback:提案、フォードバックを直接行えます。
  • About SpeedX:アプリ自体の情報表示。バージョン確認もここで行えます。
  • rating for us:iTunesストアへ移行し、評価を行えます。

 

ピンク枠:Your Achievement

今までの走行記録の到達点を確認できます。

例えば総走行時間、距離、回数、1週間の記録、1ヶ月間の記録、今までの平均など。

 

黄色枠

過去の個別記録やSpeed Forceサイクルコンピュータとの接続もこちらから行います。

 

My club

所属しているユーザグループが表示されます。

ユーザーグループは下に並ぶ項目のclubのところから、作成・参加が行えます。

 

Riding history

今までの走行記録ごとにそれぞれ確認できます。

一覧表示されるので、そのうちの1つを選択すると、まず地図で走行履歴が示されます。

f:id:t-proof-35mm:20170211133202j:plain

背景の地図表記を隠したプライベートモードを使用しています。

ちなみに地図はこんな感じでクールな白黒表記です。

 f:id:t-proof-35mm:20170213194223p:image

 

右上のカメラマークを押すと、写真やそれに走行距離のスタンプを入れたを作成してSNSにあげたりする事ができます。

 

f:id:t-proof-35mm:20170213002936j:plain

またそのさらに横のシェアマークではこのマップなどをSNSにあげる事ができます。

 

画面をスクロールすると、走行時のケイダンスや心拍数計などのグラフを表示できます。

f:id:t-proof-35mm:20170213003025j:plain

左右にスクロールするとそれぞれのグラフを表示でき、心拍数などは全体で各ゾーンを何%維持していたのかを把握する事もでき、効率よく心拍数トレーニングを行えてるかを把握することができます。

f:id:t-proof-35mm:20170213011707j:plain

 

Data analysisをクリックすると各グラフを上下に並べられるので、一括で比較する事ができます。

f:id:t-proof-35mm:20170213003217j:plain

 

My Device 

ここでSpeed Forceサイクルコンピュータとの接続、設定が行えます。

Speed Forceとの接続

Profile欄にMy Deviceという項目があるので、そこをクリックし、表示される中から右上の+マークからペアリングします。

その際、Speed Forceの近くで、Speed Force右側のBluetoothを長押しする必要があります。

  

f:id:t-proof-35mm:20170213003458j:plain

 

Speed Forceの設定

Bicycle settingの画面から設定を変更できます。

f:id:t-proof-35mm:20170213011745j:plain

  • Language:言語。英語か中国語
  • Mileage Unit:表示の単位(キロかマイルか)
  • Frequency used cadence:よく使うペダル回転数
  • Heart Rate Limit:最大心拍数
  • Wheel Diameter:距離掲載に用いる為のホイールサイズ
  • Notification:通知機能
  • Vibrate to wake:先のレビュー[5]でも紹介しましたが、振動、つまり自転車を動かしただけでSpeed Forceサイクルコンピュータを自動起動させることが出来ます。

通知機能(Nortification)を有効にすると携帯に届いた着信やLINEメッセージが届いたことがSpeed Forceの画面にも表示されます。

一度設定すると、iPhoneのBluetoothでSpeed Forceと接続されていればアプリを立ち上げなくとも通知は行われます。

写真はLINEのメッセージを受け取ったところ(IDは秘匿。笑)

表示自体は数秒で消えます。

f:id:t-proof-35mm:20170212235932j:plain

 

 

Learder borad (左から2番目)

SpeedX ユーザー全体での走行距離のランキングが見ることができます。

期間を週、月、年、全データに変更することができます。

f:id:t-proof-35mm:20170212235852j:plain

 

Cycling(真ん中)

f:id:t-proof-35mm:20170212221942j:plain

真ん中に記録ボタンのようなものが見えます。

実は、このアプリ自体で走行ログを取ることができます。

f:id:t-proof-35mm:20170213002810j:plain

その為、別の自転車を用いた時やSpeed Forceのバッテリー切れなど、Speed Forceサイクルコンピュータで記録が取れなくても、同じアプリで一括して走行ログを取ることができます。

ただ、このアプリはBluetoothセンサとの接続機能を備えておらず、iPhoneはANT+との接続機能はありません。

その為、この機能を用いて取れるのはiPhone内蔵のGPSデータを用いた走行距離とMapの記録だけになるのが惜しいですね。

 

club(右から2番目)

SpeedXのユーサーグループを作成、参加し、そのメンバー間でやりとりを行えます。

(日本人ユーザーだけのグループ作成でも投げかけてみようかな?)

f:id:t-proof-35mm:20170213002610j:plain

 

More(一番右端)

Cyccling eventの項目しかなく、その中にはStravaのバッチのように Challengeイペントが準備してあります。

f:id:t-proof-35mm:20170213002653j:plain

例えば一番上のは2月中に300kmのターゲットのうち、何km走れるかのイベントになります。

達成するとバッチがもらえます。

(ま、もらったからって何かがあるわけではないですが、モチベーション維持の一助にはなりますね)

 

そんな感じで、色々と探っていくと、Speed Forceサイクルコンピュータとアプリ、ユーザーグループなどのサポートと、意外と完成度も高いことがわかります。

 

 

よろしければ投票・応援として下記バナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

 

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中