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米国航空会社、スマートスーツケースの使用制限へ。RIMOWA eタグは大丈夫?

寝耳に水。。。暗雲が立ち込めてきました。

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スマートスーツケースとは?

過去に当ブログでもいくつか御紹介している多機能スーツケース。

www.t-proof-air-gadget.net

www.t-proof-air-gadget.net

www.t-proof-air-gadget.net

機能は色々あれど、どれにしても共通しているのはバッテリーを搭載していてスマホなどを充電できること。

場合によっては、正にスーツケースを動かす動力にも。(°▽°)

例えば、自動で後ろをついてきてくれたり、、、

 スクーターとして乗れたり、、、 

しかし、このバッテリーがネックで米国航空会社が使用制限に向けて動いているそうです。

 

来年2018年1月15日から3社で持ち込み禁止へ

Gizumode Japanが報じた記事がこちら。

www.gizmodo.jp

こちらがCNNが報じた英語の原文がこちら。

money.cnn.com

拙い読解力で読み解くと、こんな感じの報道です。

  • 規制に乗り出すのは、アメリカン航空、デルタ航空、アラスカ航空。
  • ユナイテッド航空とサウスウエスト航空も追従する見込み。
  • あくまでも各社のCompany policyとして規制、米国の航空業界全体の標準規制ではない模様。
  • バッテリーが取り外し出来るならば、アメリカン航空は預け入れが出来る模様。
  • ただし、デルタ航空とアラスカ航空は、機内持ち込み用のバッグにも同規定を当てる計画なので、どうあれスマートスーツケースとして使えない。
  • 理由はリチウムイオンバッテリーへの発火の懸念。危ないかもしれないから持ち込ませないようにしよう、といったところ。
  • スマートスーツケース大手のBlueSmartは安全性を示すことで個別に規制対象外にしてもらおうと働きかけているとのこと。
  • ただし、少なくともデルタ航空は特別扱いしない旨を既に示している。(Delta points out that regulators have not specifically approved any company's smart bags.)

Galaxy Note 7の件で懲りたんでしょうかね?_:(´ཀ`」 ∠):

www.itmedia.co.jp

 

今のところ、国を挙げて米国全体で使用を禁止するというわけではなく、各社が使用を制限する(set to limit use)という状態。

ANAやJALがこの流れに乗っかるかどうかは今のところ不透明。

ただ、デルタ航空は完全に無理ゲー。

ほぼスマートスーツケースを拒絶している感じ。

 

手持ちのBlueSmartを調べてみました。

少なくともデルタ航空とアラスカ航空以外は機内持ち込みの荷物にまでこの規定を適応させるかは表明していません。

よって、この2社以外はスマートスーツケースを機内に持ち込むか、バッテリーを取り外して預ければ米国に持ち込める可能性が残っています。

 

そこで、手持ちの初期型BlueSmartを調べてみました。

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USBポートはケースの裏側と手前のPCポケットにあります。

(PCポケット側は本来この位置ではなかったのですが、 利便性から移動させました)

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配線はケース内に隠させれていて、ケース内部をめくるとメインボックスがあります。

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が、この中に隠されていると思われるバッテリーは、、、プラケースの中にあるようで姿が見えません。。。_:(´ཀ`」 ∠):

ちなみに、BlueSmart第二世代についても、Built-in Batteryの記載があり、今のところは取り外しできない仕様の模様です。

Bluesmart | Home

今回の航空会社の発表を受けてマイナーチェンジしたり、取り外しができる第三世代を作るかもしれませんね。

 

RIMOWA eタグは?

みんな大好きRIMOWAのスーツケースには手荷物預け入れ票を電子表示させるeタグという機能がついたスーツケースがあります。

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RIMOWA - Electronic Tag (少し重めのサイトです・・・)

現在はルフトハンザ航空(ドイツ)、エバー航空(台湾)、スイス航空(スイス)が対応しており、eタグがあるスーツケースは全て機内持ち込みサイズ・オーバーなので預入れ前提です。

エバー航空が対応している関係もあり、リモワ台湾にはeタグ対応スーツケースは日本より多数取扱いがあります。

www.t-proof-air-gadget.net

 

さて、このeタグも電子機器ですが、電源は単4電池二本です。

予断を許しませんが、規制を行う方針を示した米国航空会社3社がスマートスーツケースの定義を「リチウムバッテリーを有するスーツケース」とするならば規制の対象外となりそうです。

 

・・・チェックインカウンターで、電子機器だからダメだ!とか言い出しそうなデルタ航空職員とかいそうですね。囧

その都度説明することになったら面倒そう。

 

気持ちは分からないでもないけど、技術の発展に逆行する決定は残念ですね。

 

とりあえず、来年の米国出張にはBlueSmart使わない方が賢明かなぁ・・・( ´Д`)

 

移動式スーツケースが欲しければ、電動ではなく、コレかな?速そうだし。( ̄▽ ̄)

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