ANAマイルとガジェットがこわい。円盤もね。

ポイントサイトで得たポイントを元手に、ANAマイルへの交換・利用、ガジェット・Blu-rayの購入資金に充てています。それらの情報、人柱記を更新中!

ポイントサイトを活用したお小遣い or ANAマイルの稼ぎ方 [2]

目次

 

ポイントサイトを活用したお小遣い or ANAマイルの稼ぎ方 [1] では、ポイントサイト自体のざっくりした説明を行いました。

今回はポイントサイトで得たポイントをどう活用するか、について記載します。

 

① 現金 それに準ずるポイントへの交換

ポイントを何に交換できるかはポイントサイトにも寄りますが、大体のポイントサイトが備えているのが現金への等価交換です。

その他にも、Amazonギフト券、Yahoo!ショピングやツタヤを使う人にはTポイント、楽天市場を使う人には楽天スーパーポイント、ドコモ携帯ユーザーにはdポイントなど、現金相当の使い方を行えるポイントへの交換も行えます。

 

② ANAマイルへの交換

ポイントをANAのマイルに換えて飛行機での旅行時の航空券やANAが主催するツアー代金に充てる人もいます。

陸上でのポイントサイトなどからの交換でマイルを稼ぐため、こういう人たちのことを「陸マイラー」と総称します。

 

ANAマイルの1マイルが何円相当か、というと路線によってピンキリなので、難しいところもあります。

大きな話をした方が夢が広がるかもしれないので、ピンの方の話をしましょう。

 

例えば、日本からアメリカNYにファーストクラスで行くとします。

普通に航空券を購入すると片道100万円、往復200万円コースです。

でも、ANAマイルからの特典航空券に必要なマイル数は15万マイルです。

 

では、ポイントサイトのポイントからANAマイルに直接交換した場合、、、

例えばハピタスの場合、実はANAマイルに直接交換する方法はありません。

別のポイントサイト、ちょびリッチでは800ちょびポイント→200マイルとなり、交換レートは25%。

つまり、ポイントの額面で言えば4倍必要になり、15万*4= 60万ちょびリッチポイントが必要です。

ちょびリッチは1pt=0.5円なので、30万円分のちょびリッチポイントがあればANAマイル15万マイルとなり、定価200万円のファーストクラスがその15%の30万円です!

 

が、これにはもっと効率よく行え、ハピタスも活用出来るカラクリがあります。

 

ANA陸マイラー 必須のカード:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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このカードがあれば、更に高効率でポイントをANAマイルに交換することが可能です。

陸マイラー活動を行う上で、私も真っ先に申し込みました。

ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB:キャンペーン情報|東京メトロ To Me CARD

★もちろん、この申し込みもポイントサイトに対象広告があればカード側の入会キャンペーンとは別に、そちらでのポイント還元があります。

が、2017年2月19日現在、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ)カードを対象としたポイント還元を行なっているポイントサイトはなさそうです・・・

 

このカードの特徴はメトロポイント ⇄ ANAマイル間の交換レートが高いこと。

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100メトロポイントを90ANAマイルに交換できます。還元率は90%!

額面上は目減りはしますが、先のちょびリッチ→ANAマイルの交換レート25%よりはるかに高いのが分かります。

こちらであれば、15万マイルに対して、16.7万メトロポイントあれば事足ります。

が、ちょびリッチを交換先を見るとANAマイルは交換先にあっても、メトロポイントは交換先にありません。

 

ここに更なるカラクリがあります。

 

中継サイトの.MONEYとPex

ポイントサイトとして前回紹介した.MONEYはどちらかというとポイント交換の橋渡しを行うポイントサイトとして有名です。

ハピタスやちょびリッチのポイントは.MONEYやPexのポイントへ交換でき、それらのポイントはメトロポイントへ、メトロポイントはANAマイルへと交換できます。

 

この辺りを比較した過去記事はこちらへ。

www.t-proof-air-gadget.net

 

要するに、こんな感じ。 by [ポイ探] ポイント探検倶楽部:ポイント交換ルート検索

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ハピタスのポイントが166,700pt(166,700円相当)あれば、15万マイルに交換でき、東京ーNY間をファーストクラスで往復することができます。

 

欠点

この一連の作業には欠点があります。

それは時間がかかるということ。

上の表の流れを見れば分かるように、.MONEY→メトロポイントで最大2ヶ月、メトロポイント→ANAマイルで更に2ヶ月。

この流れの一番最初には、そもそものハピタスに掲載されていた広告案件のポイント還元に要する期間はマチマチで、そこで更に2ヶ月ほど待たされることも。

従って、総合すると、最長半年を経て、ポイントがマイルになるという気が遠い待ち時間が必要です。

 

また、メトロポイント→ANAマイルの交換には毎月20000ポイント=18000ANAマイルまでという上限が設けられています。

どう足掻いても18000*12=216,000マイルが限界です。

それでも、理論上は毎月上限いっぱいまでポイントをANAマイルに交換すれば1年かからずにNYまでファーストクラスで往復できます。

 

飛行機を乗ることに、そこまで価値を見いだせない人がいるのも確かです。

それであれば、貯まったポイントは①現金やそれに準ずるポイントに交換すればいいだけで、ポイントサイトの活用を行わない手はありません。

 

実際に、私はつい先日、ダイソンの掃除機をポイントを利用して、ほぼタダで手に入れました。

www.t-proof-air-gadget.net

 

また、いくつかのクラウドファンディングの出資に充てたこともあります。

 

そんな感じで、ちょっとした小遣い稼ぎが行えると思って、気軽に利用してみてはいかがでしょうか?

 

場合によっては、こういう幸運が待っていることも。(°▽°)

www.t-proof-air-gadget.net

 

 

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