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ネオスマートペンを司るアプリNeo Notesもかなり優秀。(使用編)

5回連続更新(予定)のNeo Smartpen レビュー第3回。

筆記時にアプリを使うと更に便利な機能が使えます。

数種のノートやページに順不同に書いても1つのノートにネタごとに整理できるデジタルノート、そのメモを書いた時の音声を記録できる音声メモは秀逸!

 

Neo Smartpen N2「書く」に特化したデジタルガジェットもアプリあってこそ。

Neo smartpen ネオスマートペンN2 は書いた内容がそのまま反映されるデジタルペンです。

【正規品】Neo smartpen ネオスマートペンN2 for iOS and Android チタンブラック NWP-F121BK

【正規品】Neo smartpen ネオスマートペンN2 for iOS and Android チタンブラック NWP-F121BK

専用の模様が印刷されたノートとその模様上に記されたインクを認識するカメラが組み込まれた専用デジタルペンが必要です。

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今回は、ノート使用時のアプリの便利な使い方を解説します。

 

ノートの登録はペン先でノートに触れるだけ

ペンの登録は前回お伝えした通りアプリとBluetoothで連携する必要があります。

一方でノートの方は使用時にペン先をちょんとページ内の何処かに触れるだけ。

すると、印刷されたNコードからノートの種類やページ番号を判別して新たなノートであれば登録してくれます。

その後もペンがノートで触れると、その時点でどのノートの何ページ目かを認識して筆記記録を開始してれます。

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各ノート、メモから必要ページを集めて新たなデジタルノートを作ることも可能

登録された=実際に使っているノートを確認できますが、「ADD NEW」という表記があり、新しいノートを作成できます。

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ここで作成できるのは実際のNコードが印刷されたノートを新たにマニュアルで足すのではなく、Neo Notesアプリ上でのみ機能するノートを追加すること。

ノートまたは各ノートの個別ページを長押しすると、該当ページを「共有」「コピー」「削除」出来るようになり、作成したデジタルノートにコピー出来ます。

その為、Nコードが記載された数種のノートやメモパッドなどに順不同に、仕事のこと、ブログのネタ、旅行記などをごちゃ混ぜに書いても、アプリ側で当該ページだけを集めて整理した別冊のデジタルノートが作成できるということ。

書いてる途中で別のことを思いついても続きのページに書いてOKで、お高めなデジタルノートをネタごとに分けたりする必要もなく、出費とモノのかさ高さは抑えられます。

 

検索にはタグ、変換テキストを利用可能

作成した各ページごとにタグ付けが出来ます。

このタグは「タグから探す」という検索時に活用出来ます。

また「キーワードから探す」ことも可能で、これは変換したテキストを用いてノート内の記載内容から検索をかけることができます。

テキスト変換は検索前に実施することも出来て、変換→検索がシームレスに行えます。

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例えばテキスト変換スタートで全ノートのデータをテキストデータにしてから、その中に「テキスト」という言葉が含まれた結果を検索すると2つのノートの2ページでテキストという言語を使っているとヒットしました。

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「カレンダーから探す」は記入した日を元に参照可能

「カレンダーから探す」機能を使うと記載した日付を元に探す事が出来ます。

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その為、出張した日付を元にその時の出張メモを振り返るということも出来ます。

 

テキスト変換だけでない多彩な機能

 真ん中の水色の丸をクリックするといくつかの機能にアクセスできます。

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  • テキスト変換:記載した文字をテキストに変換できます
  • タグ付:書いたページにタグを設定できます
  • 音声メモ:筆記データと同時に音声を録音できます。
  • リプレイ:筆記した模様をビデオで振り返ることが出来ます。→ NeoSmartpen筆記ムービー - YouTube
  • 共有:該当ページをJPEGまたはPNGで出力する「Image」や「PDF」、「Text」、イラストレーターなどで使えるSVG形式でAdobe Creative Cloudに出力したり、SVG形式で保存したり出来ます。
  • 編集: 書いたノートに後から色づけしたり、注目させる蛍光マーカーを足したり出来ます

 

超便利なボイスメモ機能!

特にこの中で便利!と思った機能は音声メモ機能。

このアイコンを筆記開始前にクリックすると、その記載の時の音声をiPhoneのマイクを使って記録出来ます。

これを使うと会議中などには要所要所のキーワードをメモするだけに留めても、そのメモを書いた時の音声を振り返ることができるので、議事録作成がはかどります。

インタビューの記事起こしなどにも使えるのでは?

 リプレイをさせると音声に合わせて羽ペンが動きます。(悪声失礼!)

注意点としては以下の通り。

  • 筆記前にスタートしないと機能しません。
  • クリックするとすぐにスタートします。
  • iPhoneのマイクを使ってアプリ上で記録されるのでiPhoneがないと使えません。
  • ページを切り替えると止まります。
  • 一度音声メモを書いたページに再度音声メモを追加することも可能です。
  • その場合、音声メモはそれぞれのファイルごとのリプレイになります。(手書きの筆跡リプレイ動画は別日に書いた分も含めて1つのファイルとして扱われます)
  • 右下の ^ から再生させる音声ファイルを選びましょう。

 

編集機能は書いてる途中でも後からでも利用可能

編集を選択すると、書いたノートに後から色づけしたり、注目させる蛍光マーカーを足したり出来ます。

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筆記に使うペンの色や太さは途中でアプリ上で切り替えることが出来ます。

例えば実際のメモには青ペンで書いていますが、アプリ側では太い緑色や赤色に変えることが出来ます。

太くしすぎて読めなくなってますが・・・( ̄∇ ̄;;;

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アプリがなくてもペンを使えばいいじゃない

ここまでアプリとの同時使用が前提のように見えるかも知れませんが、iPhoneのマイクを活用する音声メモ以外の機能はペンとメモだけでも使用可能です。

ペンの本体メモリに筆記データを記録させて後で同期することが出来ます。

ま、アプリを開いて使ってる方が安心感はありますけどねw

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購入はAmazonから 

Neo Smartpenのテクノロジーは専用ノートに記されたNcodeというのを専用ペンに内蔵されたカメラを用いて、ノートの種類、ノート上のペンの位置、ページ番号を認識し、筆跡を反映させる方式です。

その為、専用ペン、専用ノートが必要になりますが、それらが何処で売っているかというと最安値はAmazon内の正規品です。

日本においては Neo Smartpenを扱うNeo Lab Japanが独自のオンラインショッピングサイトを経営するのではなく、Amazon内に出店しています。

Neo Smartpen N2は白黒2色 

 

 肝心のペンはシルバーホワイトとチタンブラックの2色展開 ¥15,800-

 

ノートは1冊から購入出来ますが、5冊セットなら割安

Amazonで検索して最初に表示されるのは5冊セットなので、5冊セットしか買えないように見えますが、詳細ページに移動すると1冊から選択できるようになっています。

例えば、波型模様が特徴的でNeo Smartpen N2購入時に1冊付いてくるNeo smartpen [ポケットノートの場合、1冊だと500円+送料、5冊セットだと2250円(1冊450円)送料無料なので割安です。

 サイズもメモパットからA5,B5,A4のレポート用紙スタイル、リングノートなど結構レパートリーがあります。

サイズ感や使い勝手が分からない場合に、以下の5種 各1冊づつをセットした販売もあります。

 

次回は、筆記データのテキスト認識力を試します。

 

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