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嬉しすぎるマツコデラックス さんのセリフ。ちなみに ロボテックって御存知ですか?

お題「楽しみにしているテレビ番組」

ぼくはーもう、おいかけはーしーないー、きみの はしるかーげのーあとー♪

 

目次

 

マツコの知らないアニソンの世界

マツコデラックスさんがマニアックすぎるほどハマっている人にそれぞれのディープな世界を紹介してくれる「マツコの知らない世界」。

www.tbs.co.jp

 

ま、情報源がねとらぼってのはひとまず置いといて。

nlab.itmedia.co.jp

2017年7月4日(火)20:57〜 2時間スペシャルが放送され、「パスタソースの世界」「アニソンの世界」「ジェットコースターの世界」の3本立てでした。

 

「アニソンの世界」においてマツコデラックスさんが語る嬉しいセリフが。

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この初代とはガンダムのことではなく。

アニソンの世界でもあるので、ここで語られている「初代」とはマクロスのことです。

アーカイブ|TBSテレビ:マツコの知らない世界

いやー、楽しかったなー。世代的にもどんぴしゃりでしたので。

マクロスの話はカラオケで2008年から連続でトップ10入りしているマクロスF「ライオン」を取り上げていた時の話でしたね。

 ライオンも名曲だし、マクロスFも名作ですね。

 でも初代も好きですよ。私は早瀬派ですが。

 

超時空要塞マクロス

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1999年に宇宙から墜ちてきた地球外文明の宇宙船。 それを10年かけて修復した宇宙戦闘艦SDF-1の進宙式の際に異星人ゼントラーディの攻撃を受け、SDF-1は自動で反撃してしまう。敵対する監察軍に仕組まれた、そのブービートラップによって異星人との戦闘に巻き込まれ、冥王星付近にワープしてしまう。そこからゼントラーディ軍との戦闘を行いつつ地球への帰還を目指す物語。

マツコさんが口ずさんでいるのは、この主題歌。

ま、だからと言ってシークレットライブに藤原誠さんや飯島真理さんが出るとは思えませんが・・・。

(実際にはゴダイゴさんにGalaxy Express 999を歌っていただけました)

 

マクロス世界の年表

初代マクロスは人口の大半を失った人類が次の活路に銀河系への移民を進めていく考えを述べるところで終わります。

その世界観を引き継いで、今もシリーズが根強く続く物語です。

  • 1999年:マクロス墜落。それをきっかけに世界政府を作る「統合戦争」の様子を描くのが「マクロスゼロ」
  • 2009年:マクロスが修復し、ゼントラーディとの戦闘に巻き込まれる「星間戦争」が描かれるのが「超時空要塞マクロス」
  • 2012年:星間戦争が終結し、宇宙移民第1号の様子がミュージッククリップとして描かれるのが「ミュージックビデオ超時空要塞マクロス Flash Back 2012」
  • 2040年:人類初の太陽系外植民惑星エデンと地球を舞台とするのが「マクロスプラス」

  • 2045年:西暦2045年から2046年にかけ、宇宙を旅する7番目の移民船団「マクロス7」を舞台とするのが「マクロス7」
  • 2059年:超長距離移民船団「マクロスフロンティア」を舞台とするのが「マクロスF」
  • 2067年:銀河系辺境域に存在するブリージンガル球状星団の移民惑星群を舞台とするのが「マクロスΔ」

展開される物語は地球内での人類の戦いだったり、異星人との戦いだったり、異生物との戦いだったり、宇宙での人類同士の戦いだったりとストーリーは色々です。

共通するのは歌を中心とした文化と戦闘、三角関係。( ̄▽ ̄)

歌を知らない異星人へ歌を聴かせることでカルチャーショックを与えて、武器とするという一面も。

 

だからこそ、アニソンの世界として取り上げられるのだと思いますが。

私は「マクロスゼロ」「マクロス」「マクロスF」が好きですねー。

「マクロスΔ」は散々引っ張んてコレジャナイ感が半端なかったので。

 

劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえてますか」は名作ですよねー。*1

早瀬さんが上着のジッパーを上げながら登場することの意味がわかった時に大人になった気がします。

(*´ω`*)

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか [Blu-ray] 

ちなみに、マクロス作品に用いられている歌だけを集めたCD、iTunesアルバムなどもあります。

マクロス SONGコレクション 2002

マクロス SONGコレクション 2002

  • Various Artists
  • アニメ
  • ¥3400
マクロス20周年記念アルバム  MACROSS THE TRIBUTE

マクロス20周年記念アルバム MACROSS THE TRIBUTE

  • 飯島真理 & 福山芳樹
  • アニメ
  • ¥1900

 

あなたの知らないロボテックの世界

結構有名な話ですが、知らない人も多いと思うので、「マツコの知らない世界」にちなんで、マクロスに関わるお話を1つ。

と言いながらも私も本編は未見なのですが・・・

 

ハリウッドでの実写映画化の噂

gigazine.net

浮いては消え、消えては浮かびするハリウッドでの実写化の噂。

今はどこまで進んでいるのか、止まっているのかは関係者のみが知る世界ですが、海外のファンが作成した、見事な完成度の実写映像が作成されています。 

 ここでタイトルをよく見ると「ROBOTECH」と書かれています。

 

ロボテックとは?

超時空要塞マクロスが海外放映される時に使われたタイトルです。

が、単純にそのまま放映されたのではなく、3つの全く異なる単独作品「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」が1つの世界観で生じた物語として紡がれた物語です。

ロボテック - Wikipedia

その為、他のマクロスシリーズは アメリカでは放映されていませんし、販売もされていません。

ちなみにトリビアとしては、ヒロイン リン・ミンメイの声を演じられた飯島真理さんは結婚されてアメリカに移住されて、ロボテックでもリン・ミンメイの声を英語で演じられています。

 

ロボテックシリーズの年表
  • 1999 - 2014年:ロボテック:マクロスサーガ → 超時空要塞マクロス
  • 2022年:ロボテックII :センチネル → アメリカ独自制作の物語
  • 2027年:ロボテック・ザ・ムービー 語られざる世界 → メガゾーン23
  • 2029年:ロボテックマスターズ → 超時空騎団サザンクロス
  • 2031年:ロボテック・ニュージェネレーション → 機甲創世記モスピーダ
  • 2044年:ロボテック : シャドウ・クロニクル → アメリカ独自創作の物語

そう、何故かもう1つ別のメガゾーン23が巻き込まれ事故で映画の題材に使われています。

この「ロボテック・ザ・ムービー 語られざる世界」を一例に実施されたストーリー変更を見て見ましょう。

  •  メガゾーン23だけでなく、超時空騎団サザンクロスのシーンも切り貼りされた。
  • メガゾーン23の世界観は宇宙船の中とは知らずに作られた偽の渋谷を舞台にしているという設定はなくなり、管理統制システムによって意図的に1980年代を永続的に再現され続ける東京が舞台。
  • 主人公が敗北したメガゾーン23 Part 1。その更に先が作られて「主人公が逆襲して勝利する新作部分」が追加され、正反対の結末となっている。

こんな感じで、いずれの作品でもストーリーが繋がるように切り貼りされたり、規制に合わせて暴力的なシーンがカットされたりと色々だったそうです。

 

海外Blu-rayに手を出すようになってから知ったのですが、これはひどいですね・・・。(T_T)

ただ、ひどいなーと思いつつも、1つの世界観に仕上げるための脚色・編集にかける能力を他にかければいいのに、とも思ったりもして、そこまでして放映された内容も少し気になります。

と言いながらも怖いもの見たさに見たいのような気もするのです。

廃盤決定ながら今のDVDであれば海外通販で全集を購入することも可能なので。

www.fantasium.com

 

まとまってないまとめ

  • もし今後ハリウッド版「マクロス」と記事が挙がっても素直に「マクロス」と思うと肩透かしに遭う可能性もあるので気をつけましょう。
  • 海外通販サイトで最近のマクロスのBlu-rayなどが安くで売られてないかな?と思っても無駄です。 海外では全く別のストーリーなので、マクロスFとかはホントになかったことになってます。
  • マツコの知らないアニソンの世界は楽しかったー! またやってくれないかな?

 

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*1:

ちなみに、マクロスの劇場版は「劇中劇」、つまり「マクロスの世界観において後年の人がその時代の物語を描いた作品」(あーややこしい)ということになっており、その為、TVと劇場版でストーリーが異なっていても「脚色が違う」だけであり、登場人物の外見が異なっていても「俳優が違う」だけという解釈らしいです。_:(´ཀ`」 ∠):